長野県北部で地震 長野新幹線など運転見合わせ

地震関連ニュース - - ひまわり
22:08頃、長野県北部を震源とするM6.8の地震があり、長野市などで震度6弱を観測しました。このため、以下の路線に影響が出ています。

■運転見合わせ
・長野新幹線

・JR東日本:中央本線(小淵沢〜塩尻)、篠ノ井線、小海線、大糸線(松本〜南小谷)、信越本線(長野〜柏崎)、飯山線
・JR西日本:北陸本線(泊〜直江津)
・私鉄ほか:長野電鉄長野線、しなの鉄道線(屋代〜篠ノ井)

■ダイヤ乱れ
・東北・山形・秋田新幹線
・上越新幹線
・東海道・山陽新幹線

・JR東海:東海道本線(熱海〜豊橋)、御殿場線、身延線
・私鉄ほか:アルピコ交通上高地線(松本〜波田)、上田電鉄別所線、北越急行ほくほく線


★楽天市場★ 防災グッズ特集へはこちら

<地震>長野で震度6弱、新潟で5弱=22日午後10時8分

地震関連ニュース - - ひまわり
22日午後10時8分ごろ、長野県北部で震度6弱、新潟県上越地方で震度5弱を観測する地震があった。気象庁によると、震源は長野県北部で、震源の深さは10キロ。地震の規模を示すマグニチュード(M)は6.8と推定される。津波の恐れはないという。

 震度6弱を観測したのは、長野市、長野県小谷村、小川村。同県白馬村や信濃町でも震度5強、新潟県糸魚川市と妙高市で震度5弱を記録した。また関東各地など広い範囲で揺れを観測した。

 JR東日本によると、東北、上越、長野各新幹線と信越線や中央線など6線が地震発生直後から運転を見合わせている。

白馬村で複数のけが人情報、長野などの地震

 長野県北部で震度6弱の揺れを観測した地震の影響で、北アルプス広域北部消防署によると白馬村で複数のけが人が出ているとの情報があり、救急車が2台出動している。消防の担当者は「救急隊が到着していないので、けがの状況は分からない。周辺は暗く被害状況を把握できていない」と困惑した様子で話した。




★楽天市場★ 防災グッズ特集へはこちら


「緊急地震速報」新手法導入で精度向上へ 見逃しと過大評価を防ぐ

地震関連ニュース - - ひまわり
地震が起きた直後、強い揺れが迫っていることを知らせる緊急地震速報。世界でも類を見ない防災システムとして社会に定着してきたが、その正確性と速報性の両立には課題も浮かび上がる。誤報を防ぐため、気象庁は新たな技術の導入に乗り出した。

◆揺れる前に知る

 地震の揺れは2種類の地震波で地面を伝わっていく。速く伝わる第1波は「プライマリー」の頭文字をとってP波と呼ばれ、カタカタと弱く揺れる。遅れて伝わる第2波は「セカンダリー」の頭文字からS波といい、グラグラと強い揺れをもたらす。

 緊急地震速報はこの2つの波の違いを利用し、強い揺れの数秒から数十秒前に予想震度を発表して備えを促すのが目的だ。全国約1200カ所の地震計でP波を捉えると、気象庁にデータが送られ震源やマグニチュード(M)などを自動的に計算し、S波による震度を即時に予想する。

 テレビなどで表示される一般向けの速報の運用が始まったのは7年前。最大震度5弱以上の揺れを予想した場合、震度4以上の地域に対し発表されている。

◆大震災の教訓

 速報精度の課題が大きく浮かび上がったのは東日本大震災だった。M9・0の巨大地震で岩手県から福島県までの東北地方に速報が出たが、実際は関東地方でも最大震度6強の揺れに見舞われた。

 速報は時間との戦いなので、気象庁は震源断層の破壊が始まった宮城県沖のデータを基に発表した。しかし、断層の南端は約3分かけて茨城県沖まで破壊。海溝沿いに広大な断層が壊れる巨大地震の揺れの範囲を正確に予想できなかった。同庁の担当者は「震源を面ではなく点として解析し、即時に震度を予想する手法の限界」と話す。

 巨大地震の翌日、今度は東北から岐阜県までの広範囲に速報を発表したが、実際は大半の地域で震度2以下にとどまった。長野県北部と福島県沖でほぼ同時に発生したM4程度の地震のP波を区別できず、M7級の1つの大地震と誤って過大評価したためだ。

 ◆的中率88%に

 どうすれば「誤報」を避けられるのか。気象庁は改善策として来年度にも、京都大と共同開発した新たな震源決定法を導入する。現在は地震の発生時刻や地震波の振幅などから複数の震源を別々に求め、その中から1つを選んでいる。新手法では、複数のデータや計算法を統合して解析し、最も確からしい1つの震源を決定する。同時発生した地震をより正確に区別でき、過大評価を回避できる。

 さらに揺れの見逃し対策として、再来年度にも従来と全く異なる方法を導入する。半径30キロ以内で観測した最も強い揺れと同じ震度を予想する手法だ。P波ではなくS波の解析が必要なため、揺れの到達に間に合わない可能性は大きいが、断層が広大な場合は見逃しを減らすことができ、南海トラフ巨大地震などで効果が期待される。

 この2つの新手法を、大震災から約10カ月間に速報を発表した94地震に適用したところ、予想と実際の震度の誤差が1階級以内に収まる「的中率」は、76%から88%に向上することが分かったという。

 ただ、課題はまだ多い。震源が浅い地震や震源に近い地域では、揺れに間に合わない場合が多い。また観測網が手薄な沖合の地震や、震源が深い場合は予測の誤差が大きい。迅速に精度良く地震を捉えるため、気象庁は海洋研究開発機構が紀伊半島沖に展開する地震・津波観測監視システムや、防災科学技術研究所が首都圏に設置している大深度地震計のデータの早期活用を目指している。

★楽天市場★ 防災グッズ特集へはこちら

その他の防災用品を、防災グッズ・地震情報でも紹介中。

津波到達、2万6500人に勧告 避難者わずか858人

地震関連ニュース - - ひまわり
岩手県釜石市は沿岸部の5707世帯、1万1895人に避難勧告を出した。避難所10カ所のうち住民が身を寄せたのは5カ所で、人数は33人だった。
 釜石小に避難したパート女性(63)は「揺れが小さく、避難するかどうか正直迷った」と話す。地元町内会役員の三上紘司さん(71)は「震災から3年4カ月となり、危機感が薄れるのが心配」と表情を曇らせた。
 釜石市の赤崎剛危機管理監は「震災で地盤が沈下している上、湾口防波堤や防潮堤も復旧していない。市民には特に逃げる意識を持ってもらいたい」と語った。

夜明けから間もない東日本大震災の被災地を不安と緊張が襲った。福島県沖を震源とする地震で津波が発生した12日早朝、沿岸部には避難勧告が発令された。岩手、宮城、福島3県で計2万6500人が対象となったものの、実際に逃げたのは自主避難を含めても858人にとどまった。



 588世帯1634人に避難勧告した宮城県東松島市。避難所となった大曲小を訪れたのは無職男性(68)だけだった。男性は「がっかり。津波はいち早く逃げることが大事なのに」と肩を落とした。
 宮城県山元町花釜行政区の岩佐年明区長(68)は地元の3軒を巡回したが、住民は出てこなかったという。「早朝なのでノックするのをためらった」と話した。
 必需品を携行するなど、普段の備えをうかがわせる住民も。ただ早朝の慌ただしい避難となったこともあって、一様に疲れた顔を見せた。
 石巻市の渡波公民館を訪れた一二三(ひふみ)広行さん(56)は、常備薬1週間分を持参した。「取りあえず必要な物を持ってきた。もう津波で逃げるのはこりごり」と語った。
 気仙沼市の仮設住宅に暮らす主婦小野寺栄子さん(82)は「血圧の薬を持って外に出た。どんな高さの津波が来るか分からないので、おっかないよ」と不安そうだった。


★楽天市場★ 防災グッズ特集へはこちら

東電火力発電量の74%喪失想定、首都直下地震

地震関連ニュース - - ひまわり
24日開かれた経産省の有識者会議に提出された報告書で示された。報告書では、大規模災害の発生時に、火力、水力発電所や主な変電・送電設備に出る被害が想定されている。

経済産業省は24日、首都直下地震が発生した場合、東京電力の火力発電による発電量のうち、74%が1週間以上失われるとの被害想定を公表した。

東電の今夏の電力需給見通しに当てはめると、需要の半分程度しか賄えず、大幅な電力不足になる。


富士山が大噴火を起こした場合の被害想定も公表された。東電の発電設備に火山灰が積もる恐れがあるが、取り除く体制ができており、大きな影響は出ないと結論づけた。火砕流で一部の送電線が壊れても別のルートに切り替えて送電が可能だという。

★楽天市場★ 防災グッズ特集へはこちら

「首都直下地震と関連性薄い」東京震度5弱 

地震関連ニュース - - ひまわり
5日午前5時18分ごろ、伊豆大島近海を震源とする地震があり、東京都千代田区で震度5弱を観測したほか、関東地方で強い揺れを感じた。気象庁によると、震源の深さは約160キロ、地震の規模を示すマグニチュードは6.0と推定される。津波の心配はない。


総務省消防庁によると、午前8時半現在で東京、千葉、神奈川、埼玉の4都県で計13人がけがをした。

 JR東日本によると、上越新幹線が大宮−熊谷間で一時速度を落として運転し、内房線が運転を見合わせた。東京メトロや都営地下鉄、私鉄各線でも遅れが出た。東名高速道路で速度規制が行われたが、羽田空港や成田空港は通常通り運航している。

 原子力規制庁によると、東京電力福島第1原発(福島県)や柏崎刈羽原発(新潟県)、日本原子力発電東海第2原発(茨城県)に異常はないという。

 気象庁によると、今回の地震と、発生が懸念されている首都直下地震とは、発生のメカニズムや規模が異なることから関連性は薄いという。長谷川洋平・地震津波監視課長は「今回の地震が、今後の首都直下地震の発生に影響を及ぼすこともあまりないと思う」と述べた。


主な各地の震度は次の通り。

 震度4=東京都世田谷区、調布市、栃木県鹿沼市、群馬県安中市、さいたま市大宮区、千葉県市原市、南房総市、横浜市神奈川区、川崎市中原区

 震度3=東京都町田市、栃木県日光市、前橋市、埼玉県川口市、千葉市中央区、神奈川県横須賀市、平塚市、福島県白河市、水戸市、新潟県刈羽村、山梨県富士吉田市、長野県佐久市、静岡県伊豆の国市

★楽天市場★ 防災グッズ特集へはこちら

地震で東京ガスに問い合わせ7000件超

地震関連ニュース - - ひまわり
東京都心で震度5弱を観測した地震の影響で、東京ガスの利用者から、「ガスが使用できない」などの問い合わせが相次いでいる。

 東京ガスによると、ガスメーターには震度5弱以上を観測すると自動的にガスの供給を停止する装置が組み込まれており、今回の地震で、安全装置が作動した可能性があるという。

 5日午後2時の時点で、東京ガスには7089件の問い合わせが寄せられている。ガスを復帰させるには、ガス器具を止めた後、ガスメーターの復帰ボタンを押し、3分後に、赤ランプの点滅が消えたらガスが使用できるようなる。

 東京ガスでは、実際にガスが漏れている恐れもあるとして、「ガス漏れ通報専用電話」に連絡をするよう呼びかけている。



★楽天市場★ 防災グッズ特集へはこちら

岐阜・長野県境を震源とする地震が相次ぐ

地震関連ニュース - - ひまわり
岐阜・長野県境を震源とする地震が相次ぐ

3日10:00以降、岐阜県飛騨地方(高山市奥飛騨)と長野県西部(松本市安曇地区)の県境付近を震源とする地震が相次いでいます。
震源地は北緯36.3度、東経137.6度(奥穂高岳東方付近)、震源の深さはごく浅く、高山市奥飛騨温泉郷栃尾で最大震度3を7回観測しています。なお、現時点で被害情報は確認されていません。

■地震状況(最大震度3以上:気象庁発表)
 15:27 震度3 M4.5(長野県中部:北緯36.2度、東経137.6度 深さはごく浅い)
 11:33 震度3 M3.2
 11:23 震度3 M3.4(深さ約10km)
 11:20 震度3 M3.6
 10:45 震度3 M3.4
 10:08 震度3 M3.4
 10:02 震度3 M4.3

・このほか震度2が6回、震度1が12回

・岐阜県内で震度3を観測した地震は今年3月14日、伊予灘を震源とする地震(愛媛県で最大震度5強、羽島市で震度3)以来
・奥飛騨温泉郷で震度3を観測した地震は2013年10月8日、長野県中部を震源とする地震(M3.9、最大震度3)以来

・岐阜地方気象台によると、高山市と長野県にまたがる火山の焼岳に大きな変化は観測されておらず、いまのところ火山活動との関係はないとみられる〔共同・NHK〕
・気象庁「飛騨地方では過去にも一時的に地震が相次いだことがある。今後の地震活動を注意深く監視していきたい」
・飛騨山脈中北部では顕著な群発地震が1990年、93〜94年、98年8〜9月、2011年2月にも発生している




★楽天市場★ 防災グッズ特集へはこちら

朝の発生想定、首都直下地震、鉄道180万人に影響

地震関連ニュース - - ひまわり
鉄道利用者は午前8時に地震が起きると最大約180万人が影響を受け、駅や橋などの施設で亀裂・損傷が起きると想定。1日の利用者が1万人超などの駅は耐震対策の目標を2017年度とし、国内の空港で離着陸が最多の羽田では、航空管制の精度を高め、目的地変更で安全確保を図る。

国土交通省は1日、首都直下地震の対策計画を決めた。朝の発生で鉄道利用者約180万人に影響し、滑走路閉鎖で羽田空港の約45機が着陸不能といった想定を初めて公表。「具体策も盛り込み、現実感をもたせた」としている。

東京、神奈川、埼玉、千葉の4都県にある約26万台のエレベーターでは多くの閉じ込めが見込まれる。地震の初期微動(P波)をとらえる装置の普及を図り、業界や消防と連携した救出支援を進めるとしている。

・飲料水は発生1週間後でも4都県で利用者の3割で断水が続くおそれがあり、不足量は最大1700万リットル。17年度までに東京都江東区と川崎市の基幹的広域防災拠点や、荒川などを活用した災害支援物資輸送計画を策定するという。

・国交省は1日、地域ごとの対策を明記した南海トラフ地震の基本計画も策定した。ともに太田昭宏国交相を本部長とし、東京都の幹部らも交えた会合を3回開いた。国の基本計画が3月28日に決まったことで、省の対策計画として定めた。

★楽天市場★ 防災グッズ特集へはこちら

チリ沖地震で、ハワイに津波注意報発令

地震関連ニュース - - ひまわり
太平洋津波警報センターは、チリ沖でのマグニチュード8.2の地震発生を受け、ハワイに津波注意報を発令した。ただ、深刻な被害は予想されていない。

同センターは「現時点でのデータからみて、ハワイへの大規模な津波の到達は予想されていない。ただ、海岸沿いで海面や潮流の変化がおこり、海水浴客などに被害が及ぶ可能性がある」としている。

ハワイへの津波第1波の到達予想時刻は、現時時間2日午前3時24分(日本時間午後10時24分)。


★楽天市場★ 防災グッズ特集へはこちら